用水路探訪・水辺の365日

足立考之((株)プラス設計開発) 我が国の農業用水路は地球10周分。大地に毛細血管のように張り巡らされた水路網の総延長は40万kmにおよぶ。その長さは人間の毛細血管(10万kmといわれる)のそれをはるかにしのいでいる。春夏秋冬、全国津々浦々にさまざまな恵みをもたらしてきた、このような歴史的意義のある用水路の現状はどうなっているのか、用水路探訪に興味をもったのはこの10年ほどの話である。  出典…

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令和2年7月水害における人吉市の被災状況

 はじめまして。熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター減災部門(以下、熊本大学減災部門)の藤見俊夫と申します。経済学や行動科学をベースに防災・減災研究を行っています。私は水資源・環境学会の会員ではありませんが、「令和2年7月豪雨」により熊本県人吉市で発生した河川氾濫被害について現地視察を行いましたので、被災地の状況をこのブログで紹介する機会をいただきました。 令和2年7月4日未明からの豪雨…

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琵琶湖疏水と小関越え:私の健康散歩

西田 一雄(地域環境システム研究所)はじめに 京都から大津に引っ越して早5年が経ちました。住めば都とよく言いますが、実感しながら暮らしている毎日です。特に今年はコロナウイルス禍の影響で自粛生活が年明けからはじまっていますが、感染しないで元気に暮らしたいものです。古稀過ぎて何かと体力や免疫力が衰退する中、予防には適度な運動、ストレス発散、適度な飲酒と食欲充実が必要と感じています。なかでも、感染防止…

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