冬季研究会 「コロナ禍での海洋プラスチック汚染を考える」 —ポスト・コロナ社会での水環境保全への提言に向けて—

高橋卓也(広報委員会)
 3月13日(土)15時00分~17時00分、水資源・環境学会の冬季研究会がオンライン上で開催されました。テーマは「コロナ禍での海洋プラスチック汚染を考える」です。
 原田 禎夫 会員(大阪商業大学)からの基調講演では、原田会員の京都府亀岡市でのプラスチック包装規制のご経験にもとづいて、プラスチック汚染とその対策の最前線、そしてコロナ禍で発生しているプラスチック汚染の現状が生き生きと語られました。基調講演を受けたコメント としてマクティア・マリコ氏(Social Innovation Japan 共同創始者)からは、テクノロジー×コミュニティによる水道水活用の試み(mymizu給水アプリ)などのご紹介をいただきました。そののち参加者全員による討議がありました。
 詳しい内容については4月から5月発行の学会ニューズレターで取り上げますので、いましばらくお待ちください。


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原田会員の基調講演

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マクティア・マリコ氏のコメント

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