荒川放水路の物語

拓殖大学政経学部教授奥田進一  小生ゼミナールでは、毎年春に、荒川右岸河川敷を下流に向かって約30キロ歩く「河川ウォーク」が恒例行事となっている。しかし、今年度は、コロナウィルス禍の影響で見送られ続けた。そして、2020年10月24日に、ゼミ生13名と小生を加えた総勢14名で、自粛生活により弱った体力も考慮して、千住新橋から葛西臨海公園までの約20キロに短縮してようやくの挙行と相成った。 午前…

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